最近のファクタリングはweb完結型も増えて便利

個人事業主で生計を立てているエンジニア

個人事業主で生計を立てているエンジニアです。
主にソフト系のシステム開発を行っているのですが、取引先業者には中小企業が多く2次受け3次受けは当たり前の環境です。
中小企業になると資金繰りが厳しいのか、支払いが遅延することが時たまありました。
そんな中で起こったのが、新型コロナウイルスに伴うパンデミックの影響です。
もともと中小企業の業種としてメーカー系が多かったせいもあって、海外にサプライチェーンのある一部の会社では部品が届かなくなったことで資金繰りが行き詰まり支払いが滞るケースが増えてきたのです。
もちろん待って支払いをしてくれた業者もいましたが、それまでに手は動かしても入金されない時間が増えてしまったため資金繰りが厳しくなりました。
そこでweb完結型のファクタリングを利用しました。
簡単に手続きができて、与信さえクリアすれば入金される仕組みなのでまだ資金繰りが大丈夫そうで現在開発段階だった企業の案件を早めに入金してもらえるよう債権を譲渡しました。
もちろん手数料は取られるのですが、一時的な資金繰りでつなぐことができたのです。
その間に新規案件獲得を知り合いのシステムエンジニアを通じて開拓して、新しい取引先とのやり取りをつなぐことができました。
もちろん工数が限られているためそれほど大型の案件を受託することは難しかったものの、案件自体は多く存在しているため何とかなった感じです。
もちろん業種が異なると利用するシステムは変わることが多いため勉強は必要ではある者の、知り合いのエンジニアにつないでもらうことで紹介してもらって軽い業務から任されるようになったのです。
一時的に資金繰りが厳しくても、エンジニアの仕事をしておいてよかったです注意点としては、資金繰りの厳しい会社の債権は審査で引っかかることが多いです。
とはいえ業者はいくつもあるので、複数に申請してみることをお勧めします。

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